べしゃり暮らしの紹介

●はじめに●

べしゃり暮らしとは、週間少年ジャンプで2005年44号から掲載されている、お笑いマンガである。

●オモな登場人物●

主人公。人を笑わせることが大好き。校内放送で「圭右明弘のお昼だどっぴゅん大放送」を放送しているが、ネタで校長のヅラ疑惑を持ち込んで放送中止。命より大事な髪の毛を刈って自分でカツラをかぶって謝罪した。お笑いコンビ「デジタルきんぎょ」が好きだと言っていたが、実際は「サボテンミサイル」を「デジタルきんぎょ」と間違えていたらしい。辻本の相方を置いて来たことについては会わせてあげるなどもしてる。(実際はデジきんの藤川だった)
極度の芸人嫌い。圭右の校内放送でカンカンに怒った。「きそば上妻」という食堂を経営している。
関西から圭右の学校に転校してきた元芸人。床屋に「お笑いハリケーン」を持っていって読んでいる。圭右とコンビを組んでしゃべるとものすごく面白い。静代と「SHIZU-JUN(シズジュン)」というお笑いコンビを組んでいたが、静代に何も言わずに勝手に上京した。理由は静代のことを本気で好きになり、お笑いのことでいがみ合う前に別れようとしたということらしい。
圭右を尊敬しているお笑い好きの放送部員。機材担当。命令で機材が壊れたという理由で放送を中止させられたこともある。
圭右の幼馴染み。圭右の下ネタが大嫌い。
女子にモテモテの男子。奈々に告白したが振られたため、腹いせに圭右らに数回嫌がらせをした。(機材をこわす、音声ケーブルを切断するなど)
圭右の学校の校長。圭右の校内放送が気に食わず、自分のヅラ疑惑がネタにされたことで激怒、放送中止にした。なお、校長は本当にヅラである。この学校に自分の名前を残したいと考えているらしい。
金本と藤川の人気お笑いコンビ。通称「デジきん」。今の2人はかなり仲が悪く、リハーサルを別々にやったりプライベートでは一切しゃべらなかったりする。仲の悪い理由はお笑いの価値観の違いなど。
圭右がデジきんと間違えて覚えられていた。
辻本の元相方。お笑いコンビ「SHIZU-JUN」を組んでいたが、辻本が何も言わずに勝手に上京し、彼を追うためにデジきんの藤川とともに大阪から東京にやってきた。「SHIZU-JUN」はまだまだ面白くなれると思っている。
炭谷と涌井のお笑いコンビ。デジタルきんぎょと同期だが、目の仇にしている。おしりっぴょーんという芸が一世風靡した。

ウィキペディアから引用